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1.

論文

論文
南野, 佳代
出版情報: 京女法学.  013  pp.1-3,  2018-02-01.  京都女子大学法学部
URL: http://hdl.handle.net/11173/2598
2.

論文

論文
平野, 充好 ; HIRANO, Mitsuyoshi ; 大隈, 義和 ; OHKUMA, Yoshikazu ; 市川, ひろみ ; ICHIKAWA, Hiromi ; 南野, 佳代 ; MINAMINO, Kayo ; 岡田, 愛 ; OKADA, Ai ; 手嶋, 昭子 ; TEJIMA, Akiko
出版情報: 京女法学.  005  pp.221-249,  2013-12-31.  京都女子大学法学部
URL: http://hdl.handle.net/11173/1566
3.

図書

図書
南野佳代編著 ; 岡野八代 [ほか著]
出版情報: 東京 : 日本加除出版, 2012.1
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4.

図書

図書
加茂直樹 [ほか] 編著
出版情報: 京都 : 晃洋書房, 2010.3
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5.

論文

論文
南野, 佳代 ; MINAMINO, Kayo ; 澤, 敬子 ; SAWA, Keiko
出版情報: 現代社会研究.  12  pp.125-142,  2009-12-25.  京都女子大学現代社会学部
URL: http://hdl.handle.net/11173/423
概要: 本稿は、ジェンダーに関する課題を中心に法曹継続教育についての比較研究を行うため、2008年2月~3月および2009年2月にオーストラリア、ニューサウスウェールズ州(NSW)シドニーにおいて実施した調査に基づき、オーストラリアにおける法曹継続 教育についてジェンダーを中心に考察することを目的としている。まず、オーストラリアにおける、法曹の階層化と法曹一元制度を特徴とする英国型の法曹制度、法曹養成について、ジェンダーの側面も交えて概観する。次に、とくにNSWにおけるソリシターの継続教育のあり方について、弁護士会によるプログラムは、法令に沿って差別につきセミナーが提供されていること、法曹人口の半数に迫る女性法曹のニーズに応えるものであるとともに、専門家の私的自治としての継続教育には限界もあることが指摘される。裁判官の継続教育について、NSWの特徴的な独立委員会である司法委員会の設置経緯と任務をみる。情報提供や教育内容から、裁判官の独立と教育、司法の独立と市民の信頼について考察する。<br />As one of the results of the research project, "International Comparative Research on the Process of Developing, Implemeting, Systematizing Continuing Legal Education Programs Concerning Gender Issues," (a three year research project with the government's Grants in Aid for Scientific Research) , this article addresses continuing legal education system in New South Wales, Australia, which is a leading system in Australia, as well as it is expected to be a model for the Asia-pacific region. Mainly focusing on the solicitor's continuing legal education and judicial education, this article finds gender issues are programmed not as a theoretical matter, but as matters of interpretation of statutes and practical court management. As such, gender programs have their own place, and that is because Australia has a comprehensive legal system on gender issues. 続きを見る
6.

論文

論文
澤, 敬子 ; SAWA, Keiko ; 柿本, 佳美 ; KAKIMOTO, Yoshimi ; 南野, 佳代 ; MINAMINO, Kayo
出版情報: 現代社会研究.  12  pp.53-70,  2009-12-25.  京都女子大学現代社会学部
URL: http://hdl.handle.net/11173/432
概要: 本報告は、ジェンダーに関する課題を中心に法曹継続教育についての比較研究を行うため、2008年11月、2009年2月に、フランス共和国において実施した調査に基づき、フランスにおける法曹継続教育(Continuing Legal Educati on, CLE)についてジェンダーを中心に考察することを目的としている。フランスにおいては、公務員である司法官(裁判官・検察官)の継続教育は、司法官養成の国家機関でもある国立司法学院(Ecole Nationale de la Magistrature)が担当し、各地の裁判所と連携を取りながらこれを行っている。受講者は、年間200以上のテーマの中から、自分に必要なテーマを選び無料で受講できる。弁護士に対しては、弁護士が所属する各地の弁護士会が行っている。どちらも近年、義務的なものとなった。近年のフランスにおいては、パリテ法の制定などによる政治部門への女性の参加の進展、法曹における女性割合の目覚しい増加が見られるが、一方で、国立司法学院の継続教育のコースでは、ジェンダーに関する諸問題に対応する個別立法などが行われれば当該法を扱う個別コースが提供されるが、ジェンダー法学/理論のみが取り扱われるコースは現時点では存在しない。<br />As one of the results of the research project "International Comparative Research on the Process of Developing, Implimenting and, Systematizing Continuing Legal Education Programs Concerning Gender Issues," (a 3 year research project with the government's Grants in Aid for Scientific Research), this article focuses on an investigation done in France on gender perspectives in the Continuing Legal Education (CLE) in 2008-9. In the article, explained are the systems and programs of CLE for French magistrates (judges and prosecutors) and lawyers, and the appreciations given by them. We found no program which treats, especially and exclusively, "gender and law" or gender theory. 続きを見る
7.

論文

論文
南野, 佳代 ; MINAMINO, Kayo ; 内藤, 葉子 ; NAITO, Yoko ; 澤, 敬子 ; SAWA, Keiko
出版情報: 現代社会研究.  11  pp.95-114,  2008-12-15.  京都女子大学現代社会学部
URL: http://hdl.handle.net/11173/420
概要: 本報告は、ジェンダーに関する課題を中心に法曹継続教育についての比較研究を行うため、2007年7月にドイツ連邦共和国(以下ドイツ)において実施した調査に基づき、ドイツにおける法曹継続教育についてジェンダーを中心に考察することを目的としている。 裁判官・検察官などの公務員についての継続教育は、国内に二ヶ所あるリヒターアカデミーが行っており、義務的なものではないが実質的な効果を持っていると考えられること、弁護士については、専門弁護士制度が継続教育の役割を果たしていることが明らかになった。ジェンダーにかかわる諸問題に対応する個別立法などが行われれば、当該法を扱う個別コースが提供されるが、いずれにおいても、ジェンダー法学/理論のみが取り扱われるコースは常設されていない。また、法曹全般に対して任意の団体による多様なセミナーが提供されており、それらセミナーも継続教育機能を果たす非公式の機会提供であることが明らかになった。<br />As one of the results of the research project "International Comparative Research on the Process of Developing, Performing, Systematizing Continuing Legal Education Programs Concerning Gender Issues," (a 3 year research project with the government's Grants in Aid for Scientific Research), this article focuses on an investigation done in Germany on gender perspectives in the Continuing Legal Education (CLE). In the article, explained are the systems and programs of CLE for judges, prosecutors and lawyers and the evaluations given by them. We found no program which treats, especially and exclusively, "gender and law" or gender theory. 続きを見る
8.

論文

論文
南野, 佳代 ; MINAMINO, Kayo ; 藤本, 亮 ; SAWA, Keiko ; 澤, 敬子 ; FUJIMOTO, Akira ; 岡野, 八代 ; OKANO, Yayo
出版情報: 現代社会研究.  9  pp.121-134,  2006-12-26.  京都女子大学現代社会学部
URL: http://hdl.handle.net/11173/382
概要: 本稿は、ジェンダー/フェミニズム法学を法学専門教育課程にどのように取り込みうるかについて、日本の法科大学院の主要なモデルのひとつである米国ロースクールの現状を調査し、今後の議論の素材を提供する試みである。米国ロースクールのカリキュラム、シラ バス調査から、米国のカリキュラムにおいてはジェンダー関連科目が法学専門教育課程に提供されるべき科目として確立されているという結果を得た。その背景について、若干の考察を行う。また、日本の法学教育におけるジェンダー法学関連科目のカリキュラムの現状を概観する。<br />This paper is a part of the project "A Practical research on the current issues and agendas for constructing a curriculum model which incorporates gender perspectives into legal professional education in Japanese Law Schools." We did research on curricula of several U.S. Law Schools in terms of the gender related courses and perspectives. Then we try to find what social and legal conditions have contributed to the U.S. legal education program in which gender related legal courses are established as standard courses. 続きを見る
9.

図書

図書
研究代表者南野佳代
出版情報: [京都] : 南野佳代, 2006.3
シリーズ名: 科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書 ; 平成14-16年度
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10.

論文

論文
岡野, 八代 ; 澤, 敬子 ; 内藤, 葉子 ; 藤本, 亮 ; 眞鍋, 佳奈 ; 南野, 佳代 ; 望月, 清世
出版情報: 現代社会研究.  8  pp.151-164,  2005-12-27.  京都女子大学現代社会学部
URL: http://hdl.handle.net/11173/370