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1.

図書

図書
[富山太佳夫ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2003.1
シリーズ名: 岩波講座文学 / 小森陽一 [ほか] 編集委員 ; 7
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まえがき : つくられた自然のスタイル 富山太佳夫著
<自然>の歴史: 日本近代の風景論 : 志賀重昂『日本風景論』の場合 亀井秀雄著
江戸の自然 田中優子著
『源氏物語』の自然 : カノンからの離陸 河添房江著
<自然>を描く: 自然のテクスト化と脱テクスト化 : ネイチャーライティング史の一面 野田研一著
女としての自然 石幡直樹著
崇高の一〇年 : 蘆花・家庭小説・自然主義 藤森清著
<自然>の用法: 崇高とピクチャレスク 大河内昌著
ペットワースのターナー : 農業改良と風景の政治性 アラン・ハウキンズ著 ; 越智博美訳
「写生」と「歩行」 武田信明著
動物と戦う、動物を食べる 折島正司著
まえがき : つくられた自然のスタイル 富山太佳夫著
<自然>の歴史: 日本近代の風景論 : 志賀重昂『日本風景論』の場合 亀井秀雄著
江戸の自然 田中優子著
2.

図書

図書
[小森陽一ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2003.6
シリーズ名: 岩波講座文学 / 小森陽一 [ほか] 編集委員 ; 12
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まえがき : モダニズムとポストモダニズム 小森陽一著
モダニズムの構図: 既知のように語っていいのだろうか : モダニズム管見 高山宏著
閉じる、閉じない : (ポスト)モダニズムと大英帝国 富山太佳夫著
ポストモダンへの契機: テクノロジーと文学 : マーク・トウェインという名の分岐点 巽孝之著
暗いパロディ : フロイト現象としての村上春樹 小林正明著
「語ること」と「呼びかけること」とのあいだで : 言語の倫理性をめぐる思考のために 熊野純彦著
黒の脱構築 : ダンディズムからシャネルまで 山田登世子著
不在の殻 : 折口信夫の戦後 松浦寿輝著
モダニズムの諸相: 『シャンディ』と『ジャック』を読む : 道化的知性の残照 伊藤誓著
ジャン・パウエルを読む : 情報と文学のあわいに 今泉文子著
襞、そして律動する言葉 : アンドレイ・ベールイ『ペテルブルク』を読む 貝澤哉著
飛散してゆくイメージ : レサマ=リマの『パラディーソ』をめぐって 旦敬介著
『ユリシーズ』の死生観 道家英穂著
軟体と軍隊 : 萩原朔太郎「青猫体」とは何か 瀬尾育生著
まえがき : モダニズムとポストモダニズム 小森陽一著
モダニズムの構図: 既知のように語っていいのだろうか : モダニズム管見 高山宏著
閉じる、閉じない : (ポスト)モダニズムと大英帝国 富山太佳夫著
3.

図書

図書
ジョナサン・カラー [著] ; 荒木映子, 富山太佳夫訳 ; 富山太佳夫解説
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2003.9
シリーズ名: 1冊でわかる
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4.

図書

図書
[小森陽一ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2003.10
シリーズ名: 岩波講座文学 / 小森陽一 [ほか] 編集委員 ; 10
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まえがき : 政治への挑戦 小森陽一 [著]
ユートピア小説と社会主義 : 「いま・ここに」から「いまだ意識されざるもの」へ 川田潤 [著]
伊藤野枝という表象 : 大正期のメディア空間のなかで 関礼子 [著]
二つの幻視された過去 : ロルカとネルーダ 野谷文昭 [著]
社会主義リアリズム論の現在 望月哲男 [著]
揺れるバーク : 『フランス革命についての省察』を読む 富山太佳夫 [著]
冒険小説の政治学 : 『報知異聞浮城物語』の世界像 高橋修 [著]
死に行く者の自意識 : 保田與重郎初期批評論 五味渕典嗣 [著]
戦争の世紀とモダニズム : ユンガー、セリーヌ、ドリュ・ラ・ロシェル 有田英也 [著]
テクストと社会 : アドルノのハイネ論にそくして 細見和之 [著]
一九三三年・上海・魯迅の筆法 : 中国における政治と文学の一断面 代田智明 [著]
二〇世紀の夢 : 日本のマルクス主義と文学 島村輝 [著]
まえがき : 政治への挑戦 小森陽一 [著]
ユートピア小説と社会主義 : 「いま・ここに」から「いまだ意識されざるもの」へ 川田潤 [著]
伊藤野枝という表象 : 大正期のメディア空間のなかで 関礼子 [著]
5.

図書

図書
[富山太佳夫ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2003.12
シリーズ名: 岩波講座文学 / 小森陽一 [ほか] 編集委員 ; 6
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まえがき : パロディ変幻 富山太佳夫 [著]
グリムの「メルヒェン集」 : 近代国民国家の創出をめぐって 池田香代子 [著]
モモとゲド 清水眞砂子 [著]
カルヴィーノとイタリア民話の想像力 和田忠彦 [著]
妖しい文字の物語 : 「風の又三郎」を読む 吉田文憲 [著]
「声」の残り : 小川未明と新美南吉 宮川健郎 [著]
少女の世界 : 二〇世紀「少女小説」の行方 久米依子 [著]
国語教科書の修辞学 石原千秋 [著]
面白がりて寄りてみるに : 探偵小説と一九二〇年代のクリスティについてのノート 高橋和久 [著]
ミステリーが言説化されるとき : 黒岩涙香『無惨』のディスクール 内田隆三 [著]
新たな物語の測量者ジュール・ヴェルヌ 芳川泰久 [著]
立川文庫の成立 : 『荒木又右衛門』の場合 延広真治 [著]
あるラディカルな相対主義者の肖像 : スタニスワワ・レム論 沼野充義 [著]
スパイ小説の政治 : 『ロシアから愛をこめて』の機略 吉田司雄 [著]
まえがき : パロディ変幻 富山太佳夫 [著]
グリムの「メルヒェン集」 : 近代国民国家の創出をめぐって 池田香代子 [著]
モモとゲド 清水眞砂子 [著]
6.

図書

図書
[兵藤裕己ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.9
シリーズ名: 岩波講座文学 / 小森陽一 [ほか] 編集委員 ; 9
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まえがき : 歴史叙述の近代とフィクション 兵藤裕己著
歴史記述はどこまで文学か 富山太佳夫著
記憶の共同性と文学 鹿島徹著
国民教育と文学という制度 : フランス近代の歴史小説 工藤庸子著
歴史の衣裳哲学 : スコット・コントラ・カーライル 田中裕介著
ロシア文学における歴史小説 : その前史とカラムジン、プーシキン、トルストイ 藤沼貴著
シェイクスピアの歴史劇 篠崎実著
歴史叙述としての『平家物語』と『太平記』 : 怨霊の表象/表象の亡霊 高木信著
近世国学と歴史意識 : 「擬古」と「復古」のはざま 澤井啓一著
強制収容所と文学 : プリーモ・レーヴィの場合 竹山博英著
「国体」論と「歴史小説」 小森陽一著
まえがき : 歴史叙述の近代とフィクション 兵藤裕己著
歴史記述はどこまで文学か 富山太佳夫著
記憶の共同性と文学 鹿島徹著
7.

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図書
スウィフト [著] ; 富山太佳夫訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.3
シリーズ名: ユートピア旅行記叢書 ; 6 . 18世紀イギリス||18セイキ イギリス ; 1
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8.

図書

図書
J.カラー著 ; 富山太佳夫, 折島正司訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1985.1-1985.5
シリーズ名: 岩波現代選書 ; 105-106
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9.

図書

図書
R.スコールズ著 ; 富山太佳夫訳
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1985.12
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