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図書

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近代語学会編
出版情報: 東京 : 武蔵野書院, 2015.2
シリーズ名: 近代語研究 / 近代語学会編 ; 第18集
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抄物における助詞「ばし」の構文論的考察 山田潔 [著]
感動詞・応答詞と評価的な程度副詞との連続性について : 大蔵虎明本における「ナカナカ」の分析から 田和真紀子 [著]
『天草版平家物語』から『太平記拔書』へ不干ハビアン、J・ロドリゲスそれぞれの葛藤と軌跡 小林千草 [著]
易林本『節用集』版本研究覚書 : 匡郭考 佐藤貴裕 [著]
「売れぬ日はなし」 : 商いと俳言 岩下裕一 [著]
近松世話浄瑠璃を中心とした終助詞ワイノについて : 鷺流狂言保教本における終助詞ワイノ再考 米田達郎 [著]
江戸時代における白話小説の翻訳と可能表現 : 「雅」「俗」二つの漢字文化 齋藤文俊 [著]
山県大弐の悉曇学と国語音声観察 肥爪周二 [著]
近世における「~まじりに~」 中野伸彦 [著]
明和の洒落本における係助詞ハの変容 : 付・浮世風呂・浮世床との比較 小松寿雄 [著]
和漢混交文としての『雨月物語』の文章 : 二形対立の用語を中心とした一考察 坂詰力治 [著]
報告『身代開帳略縁起』の表記実態 : 福岡女子大学蔵本による 矢野準 [著]
式亭三馬「風流稽古三弦」について 土屋信一 [著]
春色梅児誉美の「腹を立つ」について 坂梨隆三 [著]
上一段「射る」の五段化状況 鈴木丹士郎 [著]
「『文明論之概略』草稿の考察」に関する研究ノート 進藤咲子 [著]
明治前半期の接頭辞「不」と「無」 松井利彦 [著]
明治のリテラシー 今野真二 [著]
鉄道列車名の形成と変化 鏡味明克 [著]
〇歳児・一歳児用絵本に現れる植物・食べ物 : 名の由来と特徴 園田博文 [著]
近世語研究の学史的展開 : 戦前における「対立」の思想を中心に 村上謙 [著]
宮沢賢治の童話における程度副詞 : 程度の大きさを表す表現について 小島聡子 [著]
東京語の大正時代 田中章夫 [著]
近代以降の謙譲表現における受影性配慮について : 「お/ご~申す」「お/ご~する」「させていただく」 伊藤博美 [著]
パリ万博録音資料の分析 : 江戸・明治期を中心とした口語資料との比較から 長崎靖子 [著]
明治中期・後期の旧制中学教科書における学術用語 : 『哲学字彙』編者が執筆した専門書と教科書 真田治子 [著]
英文日本語文典の用語について : 活用語・構文法に関する記述を中心に 大久保恵子 [著]
『改正増補英和対訳袖珍辞書』と異なる『英仏単語篇注解』の訳語について (1) 櫻井豪人 [著]
ニコライ・レザノフ『日本語理解の手引き』にあるキリル文字で表記された日本語の特徴について 浅川哲也 [著]
条件表現を由来とする勧め表現の歴史 : 江戸・東京と上方・関西の対照から 森勇太 [著]
副詞「いっそ」の史的変遷 林禔映 [著]
形容詞終止連体形の副詞的用法 増井典夫 [著]
抄物における助詞「ばし」の構文論的考察 山田潔 [著]
感動詞・応答詞と評価的な程度副詞との連続性について : 大蔵虎明本における「ナカナカ」の分析から 田和真紀子 [著]
『天草版平家物語』から『太平記拔書』へ不干ハビアン、J・ロドリゲスそれぞれの葛藤と軌跡 小林千草 [著]
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近代語学会編
出版情報: 東京 : 武蔵野書院, 2002.12
シリーズ名: 近代語研究 / 近代語学会編 ; 第11集
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抄物に見える「サテ」 (不可) について : 「カナ (叶・適) ハヌ」との比較を通して 坂詰力治著
イソガシ・セハシ・アワタタシとその類語 : 中世・近世における「多忙」「性急」を表す語の展開 小林賢次著
和語の撥音と漢語の撥音 : 『天草版伊曽保物語』の場合 柳田征司著
国字本伊曽保物語の心話文 阿部八郎著
国語史的注釈試論『大かうさまぐんき』「会津御動座・御知行割」 小林千草著
近世節用集の価格 佐藤貴裕著
『夢酔独言』における合拗音 神戸和昭著
明和〜天保期江戸語における男性の係助詞ハの融合 小松寿雄著
曲亭馬琴の読本の口語語彙 鈴木丹士郎著
江戸・明治期における可能を表す訓読形式の変遷 : 「得」と「(不)能」 斎藤文俊著
「塵一つ落ちていない」のような言い方について 中野伸彦著
存在、不存在を意味する「ゐる」「ゐず」について 鈴木博著
「ローマ字」を歴史の眼でみる : 危機に立つ日本語 杉本つとむ著
『訳和蘭文語』から『小学日本文典』、 『日本文典』へ 古田東朔著
「死ぬ」と「死す」 : 和訳聖書に関連して 鈴木英夫著
明治時代における漢訳語の影響 松井利彦著
てよだわ言葉小考 : 尾崎紅葉の観察から 土屋信一著
矢野文雄の文章と文章観 (承前) : 明治二三年以降の軌跡 進藤咲子著
北海道のアイヌ語地名に当てられた漢字 鏡味明克著
京都町屋の性向語彙序説 寺島浩子著
「伊吹島」アクセントの背景 : 社会言語学的事情と比較言語学的理論 山口幸洋著
「ている・てある」受身文の諸相 森田良行著
近代語における否定条件句 田中章夫著
談話の性格と人称制限 南不二男著
存在表現の構造と意味 金水敏著
テレビドラマ名の特徴と変化 : 過去三五年間における用字法とタイトル型から 杉本妙子著
虚実皮膜の笑いの系譜 : 井伏鱒二初期作品の「うやむや表現」の諸相 中村明著
語感をめぐって 宇野義方著
現代日本語の漢字 森岡健二著
人間一心覗替操総索引 山口豊著
『日本国語大辞典』(第二版)における初出文献の改訂 宮島達夫著
抄物に見える「サテ」 (不可) について : 「カナ (叶・適) ハヌ」との比較を通して 坂詰力治著
イソガシ・セハシ・アワタタシとその類語 : 中世・近世における「多忙」「性急」を表す語の展開 小林賢次著
和語の撥音と漢語の撥音 : 『天草版伊曽保物語』の場合 柳田征司著
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近代語学会編
出版情報: 東京 : 武蔵野書院, 1990.9
シリーズ名: 近代語研究 / 近代語学会編 ; 第8集
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4.

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近代語学会編
出版情報: 東京 : 武蔵野書院, 1987.2
シリーズ名: 近代語研究 / 近代語学会編 ; 第7集
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語彙論における同相(ホモロジー) : 全体社会の語彙と部分社会の語彙と 島田勇雄 [執筆]
室町時代における諸宗派の注釈書 : 語学資料としての調査の第一歩として 柳田征司 [執筆]
『康富記』の語彙 : 室町期語彙一斑 中山緑朗 [執筆]
接頭辞「御」を冠した形容詞の敬譲表現について : お伽草子を中心として 坂詰力治 [執筆]
古活字版日本書紀抄と両足院蔵神代上下抄 : 待遇表現に関する語の相違 小林千草 [執筆]
近代文語における終助詞ナムの変容 櫻井光昭 [執筆]
『天草本平家物語』における連体形準体法について : 『覚一本』との比較を中心に消滅過程の検討など 信太知子 [執筆]
江戸初中期の「ないで」について 外山映次 [執筆]
狂言古本の本文比較 : 虎清本と虎明本 林田明 [執筆]
『虎清本』に見られる一・二人称代名詞の待遇価値 池上秋彦 [執筆]
近世語における撥音転化の現象について : 主として連音関係について 岸田武夫 [執筆]
小噺と言語生活 宇野義方 [執筆]
「暮する」「済まする」のような言い方 : 近世文語の一問題 鈴木丹士郎 [執筆]
川柳(前句附)の語彙 : 粋・意気・通をめぐって 大橋紀子 [執筆]
国語学と蘭語学との交渉 : 中野柳圃の説を中心として 杉本つとむ [執筆]
『大蔵虎寛本能狂言』における衍字・脱字の校訂について 小林賢次 [執筆]
『よしの冊子』と武士の言葉 : オレ・貴様、シャル・サッシャル、オ〜ニナルなど 金田弘 [執筆]
『百人一首峯梯』における使用漢字 矢野準 [執筆]
式亭三馬の作品における三・四文節文の構造 斯林不二彦 [執筆]
浮世風呂における女性の人称と階層 小松寿雄 [執筆]
浮世風呂・浮世床の「のだ」文 土屋信一 [執筆]
『東海道四谷怪談』において上方風の言葉遣いをする人たち 古田東朔 [執筆]
山形県置賜地方の説話 阿部八郎 [執筆]
「言いシマウ」から「言ッチャウ」へ : 江戸語東京語の完了形 田中章夫 [執筆]
『布令字弁』の成立と成長 松井利彦 [執筆]
『スウィントン万国史』の翻訳 進藤咲子 [執筆]
露都創刊日本語典の文例 : 百年前の国語 吉町義雄 [執筆]
「紅茶」と「コーヒー」 天沼寧 [執筆]
えびす神の地名字 鏡味明克 [執筆]
京言葉における幼児語 寺島浩子 [執筆]
「人づくり」問題 江湖山恒明 [執筆]
『春秋雑誌會話篇』攷 : サトウ『會話篇』書誌覚書 松村明 [執筆]
京都千本閻魔堂の大念仏狂言と閻魔堂節の性格 井之口有一, 山口幸洋 [執筆]
語彙論における同相(ホモロジー) : 全体社会の語彙と部分社会の語彙と 島田勇雄 [執筆]
室町時代における諸宗派の注釈書 : 語学資料としての調査の第一歩として 柳田征司 [執筆]
『康富記』の語彙 : 室町期語彙一斑 中山緑朗 [執筆]
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近代語学会編
出版情報: 東京 : 武蔵野書院, 1965.9-
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