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図書

図書
伊井春樹著
出版情報: 東京 : 朝日新聞出版, 2021.2
シリーズ名: 朝日選書 ; 1017
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2.

図書

図書
久保朝孝編
出版情報: 東京 : 武蔵野書院, 2021.3
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桐壺 : 「人情」は〈近代〉のものか? : 明治期における『源氏物語』受容と坪内逍遙『小説神髄』 大橋崇行 [著]
帚木 : 「帚木」における神話的構造 : 歌の男と歌の女 猪股ときわ [著]
空蝉 : 近松門左衛門作『大経師昔暦』考 : 空蝉と玉との共通性に着目して見えてくるもの 黒石陽子 [著]
夕顔 : 源氏十七歳の秋 : 交錯する前奏曲 (preludio) と通奏低音 (basso continuo) 近本謙介 [著]
若紫 : 行為・出来事の複数性と複合的な話法 : 重層性・両義性を読む 西田谷洋 [著]
末摘花 : 「末摘花」巻にみる換喩的性質について : 異形の姫をとりまく「心もとなき」空間と時間 寺島徹 [著]
紅葉賀 : 芸能的視点による分析と考察 : 舞楽・管弦・催馬楽の描写意図と喜劇的展開 林和利 [著]
花宴 : 源氏物語のわかりやすい授業作りを目指して : 教材研究および授業展開の視点から 梅藤仁志 [著]
葵 : 車争いにみる主体性 : 供人たちの位相と物の怪 吉田竜也 [著]
賢木 : 岩佐又兵衛の源氏絵と絵巻 : 『源氏物語』受容と享受の一様相 深谷大 [著]
花散里 : 「花散里」から考える江戸の源氏受容 : 『偐紫田舎源氏』の成功 津田眞弓 [著]
須磨 : 須磨の海 : 院政期から須磨巻を読む 菅野扶美 [著]
明石 : 映画の中の明石の君 : 武智鉄二「源氏物語」論 中村ともえ [著]
澪標 : 溺れたい人/溺れたくない人 : 澪標・物語行為としての水先案内 永井聖剛 [著]
蓬生 : リーチ&ショートによってアイロニーを取り出す : 談話分析で読む「蓬生」巻 木股知史 [著]
関屋 : さらば青年の日の幻影 : 欠如から充足へむかう〈空蝉物語〉 高木信 [著]
絵合 : 「かの浦々の巻」の帰趨 : 藤壺の判歌と光源氏流離譚の終熄 太田真理 [著]
松風 : 円地文子『女面』と明石一族の物語 : シスターフッドへの想像力 鈴木直子 [著]
薄雲 : 上田秋成と「薄雲」巻 : 詠源氏物語和歌・源氏物語評論・春秋優劣論 近衞典子 [著]
朝顔 : 朝顔の姫君とその物語の造形 : 「朝顔」の由来・「ねびまさる」女君・「ほほゆがむ」 高松寿夫 [著]
少女 : 「つくまのの紫」と「つくまえのみくり」 : 古今和歌六帖歌をめぐって 新沢典子 [著]
玉鬘 : ハーレム六条院の完成とその崩壊の予感 : 瑠璃と玉鬘、二つの名を持つ姫君の物語 尾形明子 [著]
初音 : 山東京伝の読本『絵本梅花氷裂』と『源氏物語』 : 女性の表象と後妻打ちをめぐって 山名順子 [著]
胡蝶 : 「胡蝶」における庭園と光源氏のセクシュアリティについて : 感性と美学、ビオスとゾーエー 水川敬章 [著]
蛍 : 蛍の光は何を照らし出したか : 語りの批評性と玉鬘の物語(論) 安西晋二 [著]
常夏 : 近江の君 : その登場の背景と影響をめぐって 徳竹由明 [著]
篝火 : 柏木の和琴、玉鬘の和琴 : 篝火巻における司馬相如伝の典拠を起点に 山本大介 [著]
野分 : 「あくがる」の訳をめぐる一考察 : 円地文子訳の深層としての六条御息所 増田祐希 [著]
行幸 : 現代文学としての源氏物語 : 玉鬘・末摘花・近江の君のストーリー 都築春彦 [著]
藤袴 : 光源氏と夕霧 : 父と息子の対決 佐藤綾佳 [著]
真木柱 : 「心もてあらぬ」結婚と玉鬘の〈場所〉 : 六条院、鬚黒家 二瓶浩明 [著]
梅枝 : アクティブ・ラーニングを取り入れた源氏物語の授業構想 : 薫物合わせ、贈答歌の体験を通した主体的な学び 小塩卓哉 [著]
藤裏葉 : 近世版本の挿絵に描かれた「藤裏葉」巻 : 巻を象徴する図様 菊池庸介 [著]
若菜上 : 『若菜上』を読む : 方法論の視座から 柳瀬善治 [著]
若菜下 : やんごとなき人々の葛藤 : 女房革命が暴くもの 篠崎美生子 [著]
柏木 : 柏木と女三の宮の贈答 : 歌の論理と散文の論理 大浦誠士 [著]
横笛 : 『源氏物語』と『伊勢物語』二十三段 : 雲居雁をめぐって 高野奈未 [著]
鈴虫 : 「おなじ」ものと「かはれる」もの : 鈴虫巻を流れる時間 坂堅太 [著]
夕霧 : 猿楽的世界の魅力 : 夕霧の恋の喜劇性 植木朝子 [著]
御法 : 高校生と御法巻を全部読む : 興味・関心を高める授業づくりの提案 小崎早苗 [著]
幻 : 光源氏と世之介 : 「幻」巻と西鶴『好色一代男』最終章の比較から 佐伯孝弘 [著]
匂宮 : 第二世代から第三世代へ : 「伏線」と「照応」の視点から 光延真哉 [著]
紅梅 : 「さかしら」がる紅梅と真木柱 : 桐壺帝の孫娘を求める匂宮との関係 高橋広満 [著]
竹河 : 草子地と語り手/書き手の戦略 : 与謝野源氏と谷崎源氏の比較を通して 吉田司雄 [著]
橋姫 : 中世人は「橋姫」をどう読んだのか : 伊行・定家を勝手に越えていった素寂・範政・兼良の源氏学 前田雅之 [著]
椎本 : 椎の木が想起させるもの : 歌・物語・俳諧をつないで 早川由美 [著]
総角 : 零度のコミュニケーション : 枯れ行く大君・人形 (ラブドール) を愛する薫 田中貴子 [著]
早蕨 : 早蕨巻の時間意識 : 回帰する時間・直進する時間 木下華子 [著]
宿木 : 光源氏と薫 : 「聖」と「俗」の引力 長濵拓磨 [著]
東屋 : 〈うすらぼんやり姫〉浮舟の物語始動 : 『源氏物語』の女君たちの〈人形 (ひとがた)〉か? 高田晴美 [著]
浮舟 : 浮舟の憂悶 : 死へ向かうおんな 影山尚之 [著]
蜻蛉 : 薫の喪 : 〈他者〉への哀惜の帰趨するところ 竹内瑞穂 [著]
手習 : 終焉の予感 : 周縁ゆえの内面の自律 高橋龍夫 [著]
夢浮橋 : 『源氏物語』の終わりかた : 認知バイアスの分析から 野中哲照 [著]
桐壺 : 「人情」は〈近代〉のものか? : 明治期における『源氏物語』受容と坪内逍遙『小説神髄』 大橋崇行 [著]
帚木 : 「帚木」における神話的構造 : 歌の男と歌の女 猪股ときわ [著]
空蝉 : 近松門左衛門作『大経師昔暦』考 : 空蝉と玉との共通性に着目して見えてくるもの 黒石陽子 [著]
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図書
成蹊大学文学部学会編 ; 木谷眞理子, 吉田幹生責任編集
出版情報: 東京 : 風間書房, 2021.3
シリーズ名: 成蹊大学人文叢書 ; 18
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『源氏物語』と身分社会 土居奈生子著
『源氏物語』と中流貴族男性の恋愛 吉野瑞恵著
『源氏物語』と手紙 木谷眞理子著
『源氏物語』と仏教 吉田幹生著
『源氏物語』と年中行事 松野彩著
『源氏物語』における自己を表す表現について 森雄一著
『源氏物語』と『大鏡』 桜井宏徳著
『源氏物語』と俳諧 牧藍子著
『源氏物語』と占い 平野多恵著
近代演劇と『源氏物語』 林廣親著
『源氏物語』と身分社会 土居奈生子著
『源氏物語』と中流貴族男性の恋愛 吉野瑞恵著
『源氏物語』と手紙 木谷眞理子著
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藤井由紀子著
出版情報: 東京 : 武蔵野書院, 2021.5
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光源氏の「日記」考
「昔物語」考
藤壺の宮の「女心」
須磨の暴風雨
「静かなる」六条院
『源氏物語』の霊魂観
六条御息所の「心の執」
鈴虫巻の六条院
柏木の猫の夢
〈懐妊をめぐる夢〉の諸相
平安文学における猫
光源氏の「日記」考
「昔物語」考
藤壺の宮の「女心」
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高木和子著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2021.6
シリーズ名: 岩波新書 ; 新赤版 1885
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6.

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宇治市源氏物語ミュージアム編
出版情報: 東京 : 吉川弘文館, 2021.7
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光源氏の〈光〉 山本淳子著
光源氏と紫の上、そして明石の君 福嶋昭治著
国母としての弘徽殿女御 栗山圭子著
頭中将の実像 井上幸治著
『源氏物語』が書かれた時代 上島享著
後白河院・後鳥羽院の政治と文化 長村祥知著
道々の細工 五島邦治著
六条院にみる平安時代の庭園の四季 高橋知奈津著
源氏絵を読む 龍澤彩著
光源氏の〈光〉 山本淳子著
光源氏と紫の上、そして明石の君 福嶋昭治著
国母としての弘徽殿女御 栗山圭子著
7.

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小澤洋子著
出版情報: 東京 : 新典社, 2020.2
シリーズ名: 新典社選書 ; 93
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8.

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中古文学会関西部会編 ; 岡嶌偉久子 [ほか著]
出版情報: 大阪 : 和泉書院, 2020.3
シリーズ名: 研究叢書 ; 522
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9.

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[紫式部著] ; 藤本孝一解題
出版情報: 東京 : 八木書店出版部 , 東京 : 八木書店 (発売), 2020.3
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10.

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西田禎元著
出版情報: 東京 : 新典社, 2020.2
シリーズ名: 新典社研究叢書 ; 324
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